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CTP絵本で英語講師!

MUM'S ENGLISHは、CTP絵本でレッスンをる講師を応援します。
英語講師と英語子育てママの違い
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    英語講師になる、なら
    ご自分がどちらなのか考えてみましょう。

    英語講師、
    それとも、英語子育てに成功して英語を教え始める講師。

    英語講師と
    英語子育てに成功して講師になる人は、
    真逆と言っていいほどの違いがあります。

    英語子育てに成功して、
    英語講師になることを決めたら、
    その後、講師になるのか
    それとも、
    お家で英語を学ぶアドバイザーになるのか
    決めると良いです。


    英語教室に子供を通わせるお母さんは
    多くの場合、
    教室にお任せです。


    積極的にお母さんがかかわってくれても
    英語子育てをしているお母さんとは違う取り組みになるでしょう。

    もし、自分で出来れば
    英語教室には通わないから、です。


    英語子育てを成功させ、
    他のお子さんに英語を教え始め
    大変な思いをされている方が多いです。


    今一度、
    教材の難易度や進度を確認し
    無理のない進み方にしましょう。

    そして、
    教室だから出来る、人数の必要なアクティビティなどを取り入れ
    クラスの一体感をつかみましょう。

    まずは、
    ご自分がどのタイプの講師なのか、
    どちらを目指しているのか、

    今一度確認して下さい。

    そして、英語講師を目指すなら
    基本を押さえましょう。



    | mumsenglish | まず最初に決めること | 19:05 | - | - | - | - |
    決めなければならないこと
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      英語講師になる、と決めたら
      まず、こんな事を決めましょう。

      小学校を卒業したときの目標と
      年間のスケジュールです。

      小学校を卒業したときの目標は
      ちょっと横に置いておいて、
      今日は年間スケジュールを考えましょう。

      英語教室のレッスンは、通常曜日ごとになります。
      1年間で各曜日のレッスン可能日は、
      52回になります。

      大手の英語教室では、
      春休み、夏休み、冬休みのそれぞれ
      1or2回お休みする事と
      講師の急なお休みなどを考慮し
      年間45回程度のレッスンを予定します。

      その45回のレッスンのうち
      イースター、クリスマス、ハロウィーン
      などのイベントの他、
      発表会も考えなければなりません。

      発表会を年に1回にするか2回にするか
      によっても違ってきます。

      いろいろな考え方がありますので、
      テキストを使った授業は年間40回以上行い
      発表会+異文化理解とあわせて
      年間合計45回のレッスンを行う、など
      定めておくべきでしょう。


      お問い合わせを頂いた場合や
      資料を求められた場合、
      きちんとこのようなレッスン回数をご案内できると
      保護者の方も安心されるでしょう。

      ちなみに、
      学校行事の振り替えや
      最近の休日事情から
      月曜日の人気が低いです。

      夏休みや冬休みは、お休みが続くことがあります。
      そんなときは、
      宿題も細かく出し、課題を与えると良いです。

      | mumsenglish | まず最初に決めること | 16:52 | - | - | - | - |
      教室での英語
      0
        レッスンを全部英語で通すか
        一部日本語にするか、は
        色々な考え方があると思いますが

        あまり込み入った話でなければ
        説明も会話も英語で良いと思います。

        レッスン初日に
        英語のお話を理解できなくても
        どんなお話かなと想像しながら聞くことを
        約束しましょう。

        不思議なんですが
        英語でゲームのルールを説明しても
        クラスの1人か2人は理解して
        それをみんなに説明してくれます。

        そのうちに、みんなの英語も上達して
        何となく理解できるようになります。

        さて、指示英語ですが
        本もたくさん出版されていますよね。

        そのような本が必要かといいますと
        う〜ん、どうでしょう。
        英語の言い回しが自分にしっくりこないこともあります。

        そんなときは、
        レッスンを思い浮かべて
        この表現はなんて言うんだろう・・と
        思ったら、自分なりの表現を書いてみましょう。

        確かに、ネイティブらしい表現も良いですが
        日本人がネイティブらしい、というのも・・
        一般的な表現も無難で良いと私は思います。

        自分の表現が特に見つからないときは
        そのような本から見つけるのも良いです。
        最初はしっくりこなくても、
        毎日何度も言っているうちに
        自然と英語が出てくるようになります。

        そして、英語講師になるなら

        英語を聞くこと
        英語を話すこと
        この2つは、ずっと続ける努力は必要です。
        (授業中も英語ですから、結構話していることになりますが。)


        毎日、どんな形でも良いので
        英語を聞いて、それを真似て言いましょう。

        また、自分の考えや今していることなどを
        英語で言ってみる、という練習も良いです。
        いつでも、何処でも出来ますよ。
        (お金も掛かりません)

        間違っているかも?と心配ですか。
        英語は、言葉ですから
        どんなに間違っていても、相手に通じれば
        本来の目的は達成したことになります。

        そんな風に考えて、
        少し、自分を楽にしてあげても
        良いと思います。

        (レッスンに使う言葉は何度も練習して間違いの無いようにしましょう。)


        | mumsenglish | 英語講師 | 20:24 | - | - | - | - |
        PHONICSについて
        0
          Phonicsが一人歩きしている様な気がして
          ちょっと心配しています。

          PhonicsとSight Wordが
          どのように違うのかご存じ無い方も見受けます。

          PHINICS、という言葉もすっかり定着していますね。
          私が知ったときは、「音声学」という名前でした。

          フォニックスは、
          文字と音の関連性を学ぶ学問です。

          アメリカのお子さんなら
          入学前、また入学後しっかりと覚えます。
          (もちろん、もっと早いお子さんも)

          日本語と違い、
          英語は文字通りの読み方だけではないし
          色々な読み方があるので
          これを覚えないと、英語が読めるようにならないです。

          アメリカのお母さん達も熱心にとり組まれます。
          各社色々なPhonics教材を用意していますね。

          日本人の場合、アメリカ人と違って
          読めてすぐに意味が分かる、というわけではないので
          CTP絵本で有る程度暗唱できるようになって
          それから
          PHINICSを学ぶ(確認する)事が望ましいです。
          (日本人の子供達が字を読み始めた頃、一度声に出して意味が分かると急にすらすら読めます。それが英語の場合、言える=意味が分かる状態にはならないから・・ということです。)


          CTP絵本を暗唱する過程で
          察しのいい子や年齢が上の子は
          例えば、bは、ブ という音で読むことが多いなどという
          ルールに気づきます。
          その気づきを復習し、安心して覚えるのがPhonicsです。
          (気づきですから、自信が無いこともあります。)

          もし、十分に暗唱できていない状態で
          Phonicsの学習を始めると
          復習ではなく、暗記する事となり
          低年齢のお子さんにはつらい物になりがちです。
          (高学年の場合、勉強っぽいので好きなこともあります。)

          また、アルファベットの小文字が読めれば
          Phonicsの学習を始められますが
          小文字の、例えばb,d,p,q,は似ていますから
          きちんと区別できないと、
          その上レベルの情報であるPHINICSを覚えることが出ず
          とてもあやふやになってしまいます。

          アルファベットをきちんと覚えていない子は
          Phonicsもあやふやになる、というのが
          私の経験からの実感です。

          一度嫌いになると、なかなかその気持ちを取り戻すことは出来ません。
          ですから、PHINICSは急がず
          文字を書くことが苦にならない、
          学習する、ということが楽しい年齢
          (おおよそ、2年生や3年生頃)から
          始めることが望ましいと思っています。

          もちろん、その前に
          子音のワークブックを行ってみたりするのも良いと思います。


          さて、
          Sight Wordですがこれは何でしょう?

          これは、Sight Word(見て覚える単語)です。
          Phonicsのルールに当てはまらない、
          見て覚えなければならない単語集です。

          よく見かける単語が多いので
          Sight Word Readers(各社用意していますね)は
          リーディングレベルが低く、
          初めて読み始める子向けの絵本となっています。

          単語を丸覚えするため
          何度も見て読めるようになる、事が目的です。
          ワークブックは少なく、
          先生用のResourceとしては、生徒にコピーさせて絵本を作る
          その絵本を読んで、家で発表して、という形が多いです。

          例えば、1冊目に出てきたSight Wordを
          違うお話にして絵本を作り、それをクラスで読んだり
          宿題で読んできたりと
          ともかく、同じ単語を違うお話で読むことが
          主な練習になります。

          Sight Word Readersは
          リーディングレベルが低いので
          CTP絵本の他に、絵本を読ませたい場合などに
          お奨めしています。
          新しい単語が少ないので、読みやすいです。

          また、アルファベットが読めなくても
          (Phonicsではないため)
          とり組むことが出来ます。


          このように、Sight WordとPHINICSは
          全く違った物です。
          | mumsenglish | 基礎知識 | 11:51 | - | - | - | - |
          児童英会話講師の種類
          0
            英語講師、といっても色々な種類があります。

            Mum's Englishで
            英語講師と言う場合
            子供に英語を教える児童英会話講師を意味しています。


            その児童英会話講師も
            大きく分けて、2つのタイプに分かれます。

            1: 大手や中小の英会話教室で採用され貸し会場で英語を教える講師。

            もう一つは
            2: 講師がご自宅で教室を開く講師。

            この2つ目のタイプも
            英語教室のフランチャイズに加入する方と
            全くご自分で考えられたカリキュラムや教材を使う方と
            二通りに分かれます。


            私は、1:の大手英語教室チェーンで採用されるタイプの講師でした。


            それぞれのメリットとデメリットを見てみましょう。

            大手の英会話チェーンでは
            定期的に講師研修を重ね
            講師のレベルアップやモチベーションを高める事に
            熱心にとり組んでいます。

            残念ながら、比較的小規模の英語教室や
            大人向けの英語教室で子供も通える場合には
            児童英会話講師の研修が十分でない場合があるようです。

            大手の英語教室チェーンでは
            講師研修がしっかりしている他に
            生徒の募集は専門の営業がいたり
            広告宣伝を定期的にしていますから
            生徒募集の点では安心です。

            では、デメリットはといいますと
            レッスン時間が長い、ということ。

            未習園児、小学校、中学校とレッスンが続きます。
            最後のレッスンが終わるのは、
            9時近くもしくは
            9時を過ぎることもあります。

            小さいお子さんをお持ちのお母様には
            お子さまを見てくれる
            (時間的にお風呂に入ったり、寝かしつける時間になるので)
            おばあちゃんの存在が不可欠です。

            レッスンが終わっても、
            自宅ではないので
            帰宅するまでに時間が掛かることも有ります。

            また、以外と知られていませんが
            競争が激しいです。

            大手の英語教室チェーンでは
            在籍率、進学率がとても重要視されます。
            生徒がどんどん辞めていく
            中学コースに進まない場合、
            辞めさせられる、またはクラスを減らされる事も有ります。

            私が転勤で仕事を離れたとき
            同期(8名)で残っていたのは
            私の他、1人でした。
            厳しい現実です。

            そして、自分だけでなく
            研修の講師、営業、広告費を負担しなければならないので
            時給制や契約でお金を頂きます。
            生徒のお月謝=講師料では有りません。


            では、自宅で教室を開く場合はどうでしょうか?

            大手フランチャイズでは、
            生徒募集に力を貸してくれますし
            フランチャイズの場合、名前が売れていますので
            生徒集めも比較的容易です。

            また、カリキュラムとマニュアルが有りますので
            レッスンプランも容易に出来ます。

            大きなチェーンでは、先生同士の交流も有るとのこと。

            それではデメリットは?

            フランチャイズの場合、
            途中でテキストやカリキュラムを
            変えようと思っても出来ません。
            決められたテキストを決められた期間で使っていきます。

            また、辞めたくなっても
            一定の期間は解約できないような契約になっている場合が多いようです。

            良く頂く悩みとしては
            未習園児のクラス設定がないため
            未習園児のクラスを持っている大手に生徒を持って行かれる・・とか
            お子さんに使って良かった教材を使いたいけれど
            使うことが出来ない・・・など、です。


            もう一つのパターン、
            何処のフランチャイズにも属さず
            教室を開かれる方はどう考えているのでしょう。

            まずはデメリットから。
            生徒集めを自分でしなければならないこと。

            テキストを決めたり、
            カリキュラムを考えなければならないこと
            (これが楽しい!という方も)

            では、メリットは?

            自分で使ってみて効果があると感じた教材を使える

            クラスの実状にあった進め方が出来る

            コースブックを使わずにレッスンできる

            自分にあったクラス開講が出来る
            (遅くまで働かなくても良い)


            個人教室の場合
            年齢の離れた兄妹入会も多いです。
            (大手の場合、学年できっちりクラス分けをします
            兄妹入会の場合、違う曜日になる場合もあります。)

            CTP絵本は、年齢差のある兄妹でも柔軟に対応できるという感想を頂いています。

            お月謝が講師料になるので、
            やりがいがありますし、
            個人事業主となることが多いので
            税金の節約も出来ます。
            (会社員には使えないメリットです。)

            では、一番のネックである生徒募集はどうする?
            という点が気になると思います。

            CTP絵本を使って教室をお持ちの方は
            お子さんにCTP絵本を使った
            という方が多いです。

            そのお子さんの状況を見て
            「教室を開く!」とお決めになったり
            「うちの子にも教えて!」と言われたり
            このような流れが多いです。


            Mum's Englishでは
            CTP絵本を使ってお家で教室を開いて下さる方を
            サポートしていきたいと思っています。

            カリキュラムやレッスンマニュアルなどを
            ご用意し、教材の手配をお手伝いします。

            もっともっと多くの方が教室を開いて下さり
            英語が身近な物になる事を願っています。
            | mumsenglish | 英語講師 | 20:03 | - | - | - | - |
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